ヘルシオでほうれん草を蒸してみた理由
昨日、ヘルシオオーブンレンジでほうれん草を蒸してみました。
きっかけは、勝間和代さんの著書『勝間家電』。
本の中で、
- 調理で手を動かす時間は10分程度でいい
- あとはAIに加熱を任せたほうが、
- 加熱のしすぎがない
- 常に最適な状態を見てくれる
と書かれていたからです。
また、
ヘルシオの蒸し調理ならビタミンCが水に流れにくく、栄養を余すことなく食べられる
という点にも惹かれて、実際に試してみました。
ヘルシオでほうれん草を蒸す方法

やり方はとても簡単。
- 「蒸し青野菜コース」
を押すだけ。

あとはヘルシオのAIが
- 食材の量を判断
- 加熱時間を自動調整
してくれます。
鍋より便利だと感じた点
- 量が多くて鍋に入りきらない
- 吹きこぼれそうで不安
こんな時は、鍋よりヘルシオの方が圧倒的に楽だと感じました。
実際にやってみた正直な感想【デメリット】
悪い意味でシャキシャキ
これは完全に好みの問題ですが、
- 私は
ほうれん草は「くたっと」している方が好き
なので、
ヘルシオ蒸しは少しシャキシャキしすぎに感じました。
青くさいと感じた
- 茹でていない分
- 栄養素がそのまま残っているからか
いつもより葉っぱの匂いが強く感じました。
ヘルシオで蒸してよかった点【メリット】
6分で終わるのでとにかく楽
- ほうれん草3束分
- たった6分で完成
何より、
- ほっとける
- その間に別の家事ができる
というのが大きなメリットだと思いました。
加熱ムラがなかった
- 大量に蒸した
- 上と下でムラが出るか心配
でしたが、
全体が満遍なく加熱されていたのはさすがヘルシオ。

我が家のヘルシオの使い方【毎日使っています】
我が家では、毎日ヘルシオを使っています。
- ヘルシオ加熱だと、肉や魚が
- 縮まない
- 反り返らない
- 見た目がとてもきれい
焦げ目がつかないので、
加熱のしすぎも防げます。

我が家流の仕上げ
- 8割はヘルシオで加熱
- 焦げ目だけフライパンでつける
洗い物を減らすために、
- まな板にアルミホイル
- その上にくっつかないホイル
- 二枚重ねで使用
→ ホイルから取り出すだけで完了。洗い物なし。

牛乳・お茶の温めに使う
ヘルシオは、飲み物を
「ちょうどいい温度」に仕上げてくれるのが本当に得意。

- 熱すぎない
- ぬるすぎない
- 1秒後からすぐ飲める
私はお茶をよく飲むので、毎日活用しています。
- ぬるめ
- 普通
- 熱め
が選べるので、
- ごくごく飲みたい時 → ぬるめ
- ゆっくり温まりたい時 → 熱め
と使い分けています。
惣菜・揚げ物の温め直し
頻度は高くありませんが、
- 揚げ物
- 焼売
- 肉まん
などの温め直しにも使います。

- 揚げ物 → カリッと
- 蒸し物 → ふわっと
電子レンジ加熱だとだと温めて硬くなってしまいますが、
ヘルシオは出来立てに近い状態に復元してくれると感じています。
芯から温めるので、ホカホカも持続する感じです。
ヘルシオが向いている人・向いていない人
ヘルシオが向いている人
- レンジ加熱+αを家電に任せたい人
- 肉や魚をレンジ調理することに抵抗がない人
- 時短と仕上がり、両方を重視したい人
ヘルシオが向いていない人
- 電子レンジの温め機能しか使わない人
(価格が高いため、オーバースペックになります。勿体ないですもんね。)
まとめ|ほうれん草の蒸し調理は「好み次第」
- 味や食感は好みが分かれる
- でも
- 時短
- 放置できる
- 加熱ムラなし
という点では、
ヘルシオはやっぱり優秀な家電でした😙
勝間和代さんが激推し家電。
ヘルシオ・ホットクック・食洗機。
我が家もこの「新・三種の神器」を揃えています😀
普段遣いならミニタイプのホットクックがオススメ。
(普通サイズだと大きくて、重いので、洗いにくい)
追記:ヘルシオで好きなメニューが、「茶碗蒸し」コース。
40分(!!)かかりますが、ほっておくだけで、本当にふるっふるの茶碗蒸しができます。