『才能の正体』という本を読んだ。
その中で、特に印象に残った一節がある。
↓
普通の人はwhy型。天才はhow型。
普通の人は結果を見て「なぜできなかったのか?」と考える。
天才は結果に意識を向けず、その瞬間の変化や過程を楽しむ。
読んでいて、はっとした。
私は完全にwhy型だった。
うまくいかないと、
「なぜできなかったのか」
「自分の何が悪かったのか」
そんなふうに考えて、自分を責めていた。
一方で、最近よく目にする田中渓さんの発言を思い出した。
田中渓さんは、仕組み化を徹底的に考え、仕組みで回すことを大切にしているという。
結果よりも、
どうすれば回るか
どう組み立てるか
その「やり方」に意識を向けている。
これはまさにhow型だと思った。
why型で立ち止まり続けるのではなく、
how型で手を動かし続けること。
私も、why型からhow型に変えていこうと思う。