7年前のメルカリは、今よりずっとシンプルだった
メルカリを始めたのは7年ほど前。当時は主に本を出品していました。
子ども服はほとんど売れませんでしたが、
本や株主優待券などは比較的スムーズに売れていた記憶があります。
コメントが来ても、値引き交渉の問合せは全くありませんでした。
単価が少し高くても、特に何も言わず購入してくれる人が多く、
私の場合、
購入者は男性か、金銭的に余裕のある層が多かったです。
値引き前提・低単価化で感じるメルカリの変化

今のメルカリは、出品者というより「メルカリのお店」がずらっと並んでいる印象です。
価格も決して安いわけではなく、定価の商品も多い。
一方で、
- 「1円でも安く買いたい」
- 「値引きして当たり前」
という空気は以前より強くなったと感じます。
値引き交渉用の定型文まで用意されていて、ゲンナリです。
事務局対応が遅く、Amazonを選ぶようになった理由
こうした変化もあり、最近はできるだけメルカリで買わず、Amazonを使うようになりました。
理由は、
- 発送が早い
- 返品・返金対応がスムーズ
- 問い合わせの返事が早い
からです。
メルカリ事務局の対応は正直遅く、「これは売る側も買う側も嫌になるだろうな」と感じています。
送料不足の商品で起きた返金トラブル
現在、メルカリでトラブルの真っ最中です。
購入した商品が送料不足のまま届き、そのまま発送元へ返品しました。

しかし、その後の処理がなかなか進まず、キャンセルも返金もされない状態が続きました。
しびれを切らしたのか、最終的に事務局が取引を強制終了。
結果として、
- 商品は手元にない
- 代金は全額支払ったまま
という、非常に納得のいかない状況になっています。

一番つらかったのは「信用」に傷がつきそうなこと
今も事務局に問い合わせていますが、返ってくるのは
「順番に対応しています」
という定型的な返事ばかり。
いつ返金されるのかも分かりません。
それ以上に嫌だったのは、
返品途中だったにもかかわらず、取引を強制終了されたことです。
相手側が対応しなかったにもかかわらず、
- 自分の取引履歴
- メルカリ内での信用
に傷がつく。
さらに、一定期間の取引停止措置も受けているようで、精神的なストレスが大きいです。
https://www.rakuten.co.jp/忙しそうな事務局、それでも返してほしい2000円
メルカリが、低単価の商品を大量に個人間でやり取りするアプリになってから、
正直「治安が悪くなった」と感じることが増えました。
事務局も相当忙しそうで、
問い合わせへの返事もなかなか返ってきません。
それでも……
2000円は返してほしい。
ただそれだけです。
https://www.rakuten.co.jp/メルカリは誰のためのアプリになったのか
昔のメルカリは、
「個人が気持ちよく売り買いできる場所」
だったように思います。
今は、
- 値引き前提
- トラブル時の対応が遅い
- 信用リスクが高い
そんな場所に変わってしまったように感じます。
長く使ってきたからこそ、残念さも大きい。
この経験が、誰かの参考になればと思い、書き残しておきます。
遅くなりそうであれば、事務局に一報入れておくと◎と思います。
https://www.rakuten.co.jp/