「寝る前のスマホダラダラ、やめたいのにやめられない…」
そんな経験、ありませんか?
私も毎晩ネットサーフィンを続けてしまって、気づけば深夜。
「早く寝たい」のにスマホ依存のようになってしまい、
翌朝は自己嫌悪…そんな状態が続いていました。
この記事はこんな人にオススメ!
- 夜、ダラダラスマホを永遠と見てしまう
- 翌朝に公開している
- 自分の意志の力ではスマホ断ちできない
なぜスマホのダラダラ習慣がやめられないのか

「今日は早く寝よう」
そう決めても、気づけばYouTubeやSNSを開いてしまう。
気付くと深夜0時を過ぎ、翌朝は体が重い…。
起きるたびに
「またやってしまった…」
「昨日もムダな時間だった…」
と落ち込み続けていました。
この繰り返し、本当にしんどいですよね。
決意だけではスマホ依存は解決しない
そんな時に出会った言葉があります。
人間が変わる方法は3つしかない。
1つ目は時間配分を変える。
2つ目は住む場所を変える。
3つ目はつきあう人を変える。
最も無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。大前研一
これを読んだ瞬間、
「スマホやめると決意しても変われない自分そのものだ…」
とハッとしました。
意思だけに頼るやり方では、スマホ依存は止められないんですよね。
意思に頼らず“仕組み化”でスマホ依存対策をしたい
毎朝「スマホをだらだらするのをやめよう」と決意しても、
夜にはまた同じことを繰り返す私。
“決意”だけでは、どうしても変われないことに気づいて、
スマホを強制的に触れなくする対策を調べ始めました。
スマホをだらだらしてしまう自分を変えるために「仕組み化」を選んだ理由

- スマホを別室に置く
- おやすみモードにする
──こんな対策もしましたが、結局解除してしまう始末。
そこで次に気になったのが、夜だけWi-Fiを自動でオフにする仕組みです
「コンセントタイマー」でWi-Fi断ち
いま検討しているのが、サンワダイレクトの「コンセントタイマー」のようなアイテムです。
ルーターの電源につなぎ、
夜はWi-Fiオフ → 朝にオン
と自動化できる仕組み。
「ネットが切れてしまう=スマホをいじれない」
という状態を作れるので、夜のダラダラスマホにかなり効きそうです。
実際に購入したわけではありませんが、
調べるほど「仕組み化として相性良さそう」と感じています。
まとめ:スマホ依存対策は“仕組み化”が近道
夜スマホをやめたいのに、ついダラダラ見てしまう。
そんな人こそ、「仕組み化」で環境を変えるのがおすすめです。
私のように、まずは
・Wi-Fiオフの自動化
など、意志に頼らない対策を試してみるのもアリだと思います。
追記:家族のために検討中のアイテム
Wi-Fiを切る仕組みは、家族のネット利用に影響が出るので少し悩みどころ。
そこで次に気になっているのが スイッチボット ハブミニ。
スイッチボットがあると、リビングの照明を自動的に暗くできるので、
「そろそろスマホやめよう」
と自然に思える仕組みを作れそうだと思っています。
