私は、一日約7時間スマホを触る、スマホ依存症です。
スマホ依存をどうにかしたくて、いろいろな対策グッズや方法を調べました。
「これは効きそう」と思ったものもありましたが、実際に考えてみると自分には合わず、
ボツになったものもあります。
この記事では、
・スマホ依存対策でボツになったもの
・最終的に今落ち着いている対策
を、正直に書いていきます。
スマホ依存対策でボツになったもの

タイムロックコンテナ
友人のブロガーが、
子どものYouTube制限にタイムロックコンテナを使い始め、
「家族全員に効果がある」と言っていたので気になりました。
ですが、私には使いこなせないと判断しました。
理由
- コンテナの中身が見えると、出したくて気が狂いそうになる
- ロック中にスマホを使いたくて、本体を壊しそうになる
- そもそもスマホ依存なので、スマホを箱に入れる勇気が出ない
タイムロックコンテナは、スマホに依存している人ほど、ハードルが高いグッズだと感じました。
コンセントタイマーでWi-Fiを遮断する方法
次に考えたのが、
コンセントタイマーを使ってWi-Fiの電源自体を切る方法です。
スマホを物理的に使えなくする方法です。
ただ、家族の反対があり断念しました。
スマホ依存は自分の問題なのに、
家族全員のネット環境を巻き込む形になり、反対されました。
今落ち着いているスマホ依存対策
いろいろ試行錯誤した結果、今は次の2つに落ち着いています。
①そもそもスマホは「時間泥棒」だと気づく
スマホは、
何かをしていなくても、触っているだけで時間を奪っていく存在です。
「ちょっとだけ」が、
気づけば10分、30分、1時間と時間が溶けていきます。
それに気づいてからは、
対策グッズに頼る前に、そもそもスマホを触らない意識を持つようになりました。
②アレクサに「寝る時間」をアナウンスしてもらう
夜になると、アレクサに
「夜寝る時間です」とアナウンスしてもらっています。

我が家のAlexa様が時間になるとリマインドしてくれます!
スマホからの通知ではなく、
外からの声でリマインドされるのがポイントです。
これだけでも、
「そろそろやめよう」と立ち止まるきっかけになります。
効果と正直な現状
この2つで、
生活習慣の立て直しと、スマホ依存から距離を取ることは
なんとかできていると思います。
……が!
ふと気づくと夜中の12時を超えている日もあり、
まだまだだなと感じるのが正直なところです。
結論:スマホは扱いが本当に難しい
スマホがやめられないのは、
すでに習慣化されているからですよね。
この「無意識」が本当に恐ろしい。
触らないと落ち着かない感覚があるからこそ、
スマホ依存対策は簡単ではありません。
まとめ
スマホ依存対策に、万能なグッズはないと感じています。
強制力のあるグッズが合う人もいれば、
私のように逆にストレスになる人もいます。
まずは、
「スマホは時間泥棒」
「自分は無意識で触っている」
と気づくだけでも、大きな一歩です。
