年賀状

年賀状をやめた理由|大学時代の友人との年賀状じまいと住所スタンプ年賀状

今年、私が書いた年賀状は2枚だけでした

今年、私が書いた年賀状は2枚だけでした。

  • 宛先は親戚
  • 印刷済みの年賀はがきを使用
  • 自分の住所は住所スタンプ
  • 相手の宛名だけ手書き
  • 一言コメントを書いて終了

住所スタンプをポンと押せば、サインをするだけで私の各箇所は一瞬で完成です。

字がきれいでなくても、整った住所が書けて、とても楽です。

年賀状は、大学時代の友人とやりとりしていた

もともと年賀状を送っていた相手は、大学時代の友人でした。

だんだん、年賀状をやめる人が増えていった

年数が経つにつれて、友人たちの生活は変わっていきました。

  • 結婚
  • 出産
  • 育児
  • 年末年始が忙しくなる

その結果、

  • 年賀状を出さなくなる人が出てきた
  • 返信が来ない年が増えた

「やめます」と言われたわけではありませんが、

自然と減っていきました。


喪中になったことが、考えるきっかけになった

自分が喪中で、年賀状を出せない年がありました。

  • 喪中のため年賀状を出さなかった
  • その間に、今後どうするか考えた
  • 年賀状のやりとりを終えたいことを伝えた

このタイミングで、年賀状じまいをしました。


少ない枚数でも、年賀状にはルールがある

年賀状は、枚数が少なくてもルールから逃れられません。

  • 元日に届くよう、12月25日〜27日頃までに投函が必要
  • 喪中の相手には送れない

2枚しか書かなくても、

毎年これを確認する必要があります。


住所スタンプがあっても、続ける理由にはならなかった

住所スタンプがあることで、作業自体はかなり楽でした。

  • 住所を書く時間が不要
  • 字のきれいさを気にしなくていい
  • 作業時間は短い

それでも、

  • 投函時期を気にする
  • 相手の状況を確認する

こうした点があるので、

「楽だから続ける」という理由には、なりませんでした。


年賀状をやめた理由を整理すると

年賀状をやめた理由をまとめると、次の通りです。

  • ルールが多い
  • タイミングを逃すと気を遣う
  • 相手の喪中状況を把握する必要がある
  • 枚数が少なくても手間は同じ
  • 他の連絡手段がある

続けられない理由というより、

続ける理由が見つからなくなりました。




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