※この記事は、専業主婦として日常を綴るブログを1年間続けてきた、個人的な振り返りです。

私は、専業主婦の立場でブログを1年間続けてきました。
私は以前、「専業主婦だからこそできる、日常の井戸端会議ブログ」を開設しました。
「SNSは井戸端会議の本能を収益化したモデル」という言葉を聞いたからです。
しかし、ブログを1年毎日更新しても、思うように芽が出ませんでした。
今日はその経験を振り返り、これからのブログ運営について考えたことをシェアします。
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井戸端会議の本能を活かせなかった?
私はブログで、「井戸端会議の本能」を刺そう設計してスタートしたはずでしたが、
実際には読者に問いかけることも少なく、自分の発信だけで終わってしまっていました。
写真も1~2枚程度と少なかったです。
暇つぶしの需要にどう応えるか
アメブロのトップブロガー、小林礼奈さんの言葉に「暇つぶしの需要に応えるのも立派な仕事」というものがあります。
私も「暇つぶし」を意識してブログを一日1記事アップを目標に運営していました。
が、自分の発信だけで終わるスタイルが、読者の「参加したい」「話したい」というニーズに応えられていなかったのではと反省しています。
でも、アメブロでは、写真が少なくて文字だけでも、トップブロガーになっている人が多く居ます。
また、トップブロガーが必ずしも文章力があるかというと、そうとも限らないところが不思議です。
その構造がわかれば私も伸びるのに…。
だから、写真が多ければPVが伸びるというわけでもなさそうです。
収益化を目指すなら?
まとめると、アメブロで収益化を考えた時、「井戸端会議」の本能を活かすなら、もっと読者が参加しやすい問いかけや、写真・情報の充実が必要だったのかもしれません。
子どもの話や日常の細かい出来事を増やしてみるなど、読者が共感しやすく、会話が生まれるブログづくりを試みる価値は大いにありますね。
これからのブログ運営に向けて
失敗や反省は多いですが、専業主婦の私だからこそできる発信スタイルをこれからも模索していきたいと思います。
私の夢は、ブログで収入を取り戻すことです。