早起きする方法を意識し始めたきっかけ

富裕層が入るオンラインコミュニティ経営者の河村真木子さんは、
- 朝4時に起きて新聞を読むなどインプットの時間に使っている
- そのあとアウトプットもしている
というルーチンを20年以上楽しみながら続けています。
さらに、
- 成田奈緒子さん(小児精神科医)
- 田中渓さん(元ゴールドマン・サックスのエリート)
- 春木開さん(見た目はチャラい有名インフルエンサー)
など、
「こんなふうになれたらいいな」と思う人たちは、
早起きが生活の一部になっています。
私が理想だと思った「早起きで人生変わった人」の朝
特に憧れたのは、こんな状態です。
- みんなが寝ている時間に、自分だけ起きている
- 家の中が静か
- 誰にも邪魔されない
- みんなが起きてくる頃には、もう自分の作業が終わっている
これは、
私にとってかなりの理想形です。
早起きする方法としてスマートウォッチを選んだ理由
そこで、
「早起きの習慣をつけたい」と思い、
スマートウォッチを使った早起きする方法を試すことにしました。

なぜスマートウォッチだったのか
理由はとても現実的です。
- 音の出る目覚ましが使えない
- 目覚まし音で家族全員を起こしたくない
- 朝活のために「自分ひとりの時間」が欲しかった
無音で起きる必要がありました。
スマートウォッチに求めた条件
私が求めていたのは、次の条件だけです。
- バイブレーションで起きられる
- アラームを自動で繰り返し設定してくれる
- 設定が簡単
- できるだけ安い
そのため、
- 睡眠スコア
- 血圧測定
- Suicaなどの決済機能
こういった機能は一不要だったので、
一番安いスマートウォッチ(ファーウェイ)を購入しました。
早起きする方法としてスマートウォッチは続かなかった
結果から言うと、
👉 スマートウォッチは続きませんでした😇
スマートウォッチを使わなくなった理由
理由はコレ。
- シリコンベルトが寝返りのたびに気になる
- 外れそうな感覚があり、常に不安
- 留め具が甘く、外出時に自然に外れたことがある
- 腕にプラプラぶら下がった状態になった
「これ、いつか絶対落とすな」
と思いました。

ベルト交換という選択肢もあったけど…
調べてみると、
- 勝間和代さん
- 田中渓さん
などは、
スマートウォッチのベルトを
自分用に高級モデルへ交換しているそうです。

でも正直、
- 本体より高いベルトを買う
- 早起きのためだけにそこまでお金をかける
これは、
私にはちょっと違うなと感じました。
早起き習慣をつけたかっただけなのに
何本もベルトを持って、
- 気分で付け替える
- おしゃれとして楽しむ
そういう目的ならいいと思います。
でも私は、
- ただ早起きする方法を見つけたかった
- 早起き習慣を身につけたかった
それだけだったので、
ベルト問題がストレスになり、スマートウォッチをつけなくなりました。

早寝すれば早起きできると思っていた勘違い
次に試したのは、
- とにかく早寝すること
でした。
でも現実は、
- 早起きはできない
- ただ早く寝ているだけ🤣
✔ 早起きできないまま、早寝している人になりました😇
「早起き 人生変わった」とは、
言えない状況です。
まとめ|早起きする方法は人それぞれ
今回の体験で感じたことをまとめます。
- 早起きする方法は人によって合う・合わないがある
- 道具が合わないと習慣にならない
- 続かない方法は、どんなに良さそうでも意味がない
スマートウォッチは、
今は家で保管したままになっています。
正直、
「もったいなかったな」と思います。
それでも、
自分に合わない早起きする方法が分かったという点では、
一つの経験だったのかもしれません。(そう思わないとね…。)
田中渓さん使用モデル。
ガーミンスマートウォッチ。
勝間和代さんはアップルウォッチよりもグーグルウォッチ派!
私が使ったHUAWEIのエントリーモデル。安いので気軽に試せる。