二日酔いの夫を見て、朝から気持ちが重くなる
忘年会で同僚と、24時までご機嫌に飲んで帰宅した夫。
飲み会自体は仕方ないし、行くことを責めたいわけではありません。
でも帰宅後の夫は、
- 顔色が悪い
- ソファーでぐったり
- 「寒い」と言う
明らかに酔い潰れている様子の夫です。
深夜のお風呂で吐くまで飲む夫

寒いと言うのでお風呂に入らせました。
私はすでに寝ていましたが、物音でわかりました。
- お風呂に入りながら
- 2〜3回、吐いている
正直、かなりイライラしました。
どうせ吐くなら、
- トイレで吐いてほしい
- せめて場所を考えてほしい
そう思ってしまいます。
夫の飲みすぎにイライラする本当の理由
私が許せないのは、「吐いたこと」ではありません。
イライラする理由はここ👇
- お酒の量は 自分で調整できる
- 飲まされているわけではない
- 吐くまで飲む必要はない
- しかも 何度も繰り返している
夫の飲みすぎは今回が初めてではありません。
毎回、吐くまで飲む。
そこがどうしても理解できないのです。
飲み会の翌朝、ワンオペ育児になる現実
吐くまで飲んだ翌朝、夫はどうなるか。
- 昼近くまで起きてこない
- 動けない
- 使い物にならない
その間、
- 私は6時に子どもに起こされ
- 眠いまま家事と育児
- 完全にワンオペ育児
正直な気持ち
私は「明日」を生きているのに、
なんであなたはいつまでも「昨日」を生きているの?
飲み会で二日酔いになり、翌日まで迷惑が及ぶのが本当に嫌です。
吐くまで飲む心理を考えてみた
私はお酒が好きではありません。
途中で「今日はここまで」とやめられます。
それなのに、夫はやめられない。
考えてみると、
- 20代の頃は酒に強かった
- オールしていた自分の記憶
- 「昔はいけた」という成功体験
吐くまで飲む心理の裏には、
「過去の自分」への執着がある気がします。
飲み会と二日酔い、本当にメリットある?
最近は「若者のお酒離れ」が話題ですが、納得する部分もあります。
- 時間を取られる
- 健康を害する
- お金がかかる
- 職場の飲み会ほど疲れるものはない
適量ならいい。
でも、飲みすぎて二日酔いになる夫を見ると、
メリットが多いとは思えません。
それでも夫を完全に責めきれない理由
夫の名誉のために、これだけは書いておきます。
- お風呂で吐いたあと
- 風呂場の掃除
- 排水溝の掃除
- カビキラーまでしていた
そこは、ちゃんとしていました。
だから「全部が嫌」というわけではありません。
まとめ|二日酔いは本人だけの問題じゃない
- 吐くまで飲むのは自己管理の問題
- 二日酔いは家庭に影響する
- ワンオペ育児の負担が増える
飲み会に行くなとは言いません。
でも、
量を調整できる大人でいてほしい。
それが、二日酔いの夫を見て感じた正直な気持ちです
正直、私は旦那の二日酔い対策までは面倒見きれないので、
せめて「これ飲んどいて」と下記を渡してます。
(効果はある様子です。翌日のダメージが、飲むのと飲まないとでは全然違う)