「運動も親が教えるべき?」と悩み始めたきっかけ
「勉強は親が一緒にやってきたけど…
運動も、親がついて教えるの?」
最近、6歳の息子の運動神経について本気で悩んでいます。
きっかけは、
息子が縄跳びを1回も飛べなかったことでした。
縄跳びができない6歳息子を見て焦った

前回しをやらせてみると、
フォームが安定しない、
高く飛べない、
かかとから着地してしまう、
結果は0回。
「え、縄跳びってこんなにできないものだっけ?」と、
正直、親としてかなり焦りました。
息子の現状|できること・できないこと
得意
- 読書
- 国語
- 算数(学年相当レベル)
苦手
- 体育全般
- 縄跳び(前回り1回もできない)
算数に関しては、
- 毎朝10分
- 親と一緒にドリル
という習慣を続けてきた結果、
「ついていけている」と思えます。
でも、運動は、習い事もしていないし、ほぼノータッチでした。
「子どもは自然に運動できる」は思い込みだった
正直、私は、
「縄跳びくらいできるでしょ」って。
でも、実際、うちの息子は
- 6歳なのに
- 前回りすら飛べない
- 見よう見まねもできない
ドラえもんの縄跳びの本を一緒に読みながら教えてみて、
「これは完全にトレーニングが必要なタイプだな…」と感じました。
ただし、長縄なら飛べると分かった
ここで一つ救いがありました。
長縄なら、息子は数回だけなら飛べるので、
我が家では、
まずは長縄を安定して飛べるようにすることから始める予定です。
「できる形」から成功体験を積ませる方向に切り替えました。
得意なところを伸ばす育児を信じてきたけれど
これまでの我が家の育児方針は、
- 苦手を無理に平均にしない
- 得意なところを伸ばす
- 「一つ強み」があればいい
という考え方でした。
実際、
読書・国語・算数はそれなりに伸びています。
ただ、体育が極端にできない。
親としてハラハラする正直な本音
私には、縄跳びを飛べない息子を見て、こんなことを思っています。
クラス内でからかわれないか?
自信をなくさない?
男の子として大丈夫?って。
勉強は習慣で伸びた。じゃあ運動も?
冷静に考えると、答えは一つでした。
- 算数は、
- 親の働きかけ
- 毎日の習慣でできるようになりました。
運動も、親が一緒に関わらないとできない…?
得意を伸ばすよりも、苦手を潰して平均的にできたほうが良い?
正直、今も迷っています。
体育が明らかに他の子よりも劣っている息子を見ると、焦ります。
まとめ|運動も「家庭での習慣化」が必要な時代かもしれない
- 勉強は親の関わりで伸びた
- 運動も同じ構造かもしれない
- 縄跳び一つ取っても、教えないといけない?
- 得意分野重視でも、最低限の土台は必要?
「運動は、自然にできるはず」
そう思える強い心が欲しいです。
家での練習用に大繩を買いました。
レインボーなので、業務用っぽくなく、子どもの食いつき◎です。
買ってよかった!
ドラえもんのマンガを読んで、教えるときの参考にしています。
何回洗濯しても、ゼッケンが取れなくて、記名が本当にラク!