「換気扇掃除、やらなきゃいけないけど、ついつい後回しにしちゃう…」
数カ月ぶりに!!換気扇掃除をしました。

換気扇掃除って、
広いスペースが必要だし、
力だけじゃどうにもならないし、
いろんな掃除グッズを用意しなきゃいけなくて、
本当に面倒です…。
今回は、そんな私のリアルな換気扇掃除の体験談と、私が使っているキッチンマジックリンを使ったおすすめの掃除法をご紹介します。

換気扇掃除がなかなかできない5つの理由
換気扇掃除ができる日
正直言って…、換気扇掃除は
- 「気力」
- 「体力」
- 「時間」
- 「家族の協力」
- 「自分の用事」
が全部そろった日じゃないとできないですよね?
私は気づくと数ヶ月放置して、「やらなきゃ…」と思うたびに気持ちが重くなります。
わかっているけど、換気扇掃除は嫌いなので、なかな始められない。
さらに、換気扇本体にこびりついた油汚れの頑固さ!!!!!
ガッチガチ!!
カバーの掃除ならまだしも、本体は何度拭いても落ちない固まった油があって、毎回苦戦しています。

換気扇カバーの掃除はこれで乗り切れる!
私の行っている手順はこんな感じです。
- キッチンマジックリンをシュシュっとたっぷりかける
()こびりついた油にしっかり浸透させます。) - 温かいお湯を何度もかけて油を浮かす
- スポンジと食器用洗剤でゴシゴシ洗う
- 最後に食洗機に入れてピカピカに
(換気扇カバーはこれでラクにキレイになります。)
掃除の中でここだけは「比較的ラク」なので、ちょっとホッとする瞬間です。

換気扇本体の掃除は根気との戦い
問題は本体部分。ここには換気扇カバーの何倍もの油がびっしりと固まっていて、簡単には落ちません。
背も低いから、なかなか届かないし…🥲
私がしているのは、
- キッチンマジックリンを薄めずに原液のまま何度もスプレー
- キッチンペーパーで油を浮かせて拭き取る
- ある程度きれいになったら、またキッチンマジックリンをかけてキッチンペーパーを湿らせ、少し時間を置く
- その後、拭き取りながら仕上げる
という繰り返し作業。

正直、これができるのは本当に余裕のある日だけで、
時間も体力もない日は先送りになりがちです。
手荒れに悩む…
私は強力な洗剤を使うと手が荒れやすく、ゴム手袋なしでは無理です。
でも、ゴム手袋があるだけでだいぶ違います。
普段の食器洗いからゴム手袋を使っています。
プロに頼むのは贅沢?それとも…
専門業者にお願いする選択肢は
正直、専業主婦の私にとっては贅沢すぎる…。
「自分でゴシゴシやればいいだけ」と思う反面、
マジックリンよりも、もっと強力で、手が荒れない洗剤があったら楽なのに、と思います。
半日がかりの大仕事。でも終わったあとの達成感は格別
今回も半日かけて換気扇掃除を終えました。
正直、やる前は面倒で仕方なかったけど、
終わった後のキッチンのスッキリ感と達成感はやっぱり嬉しい🤩
これからも、忘れず毎月を目標に掃除したい、と思います。
まとめ
- 換気扇掃除は時間と体力、気力が揃う日がイイ😀!
- キッチンマジックリンは油汚れに強いマストアイテム
- 換気扇カバーは食洗機も活用して手間を減らそう
- 換気扇本体は原液洗剤とキッチンペーパーの繰り返しが効果的
- 手荒れ対策はゴム手袋を使って快適に
- 専門業者も検討できるけど、自分で掃除できる範囲で頑張ろう🤣
マジックリンは最強のキッチン時短ツールと言い切れる。
毎日使ってます。
使いすぎて、水で5倍希釈してる←
