自分のこと

「効率がいい」より「誰に届けたいか」を選んだ話──アメブロの読者層から気づいたこと

久しぶりにアメブロにログインして、少し驚いたことがありました。

「QBハウスの体験日記」だけ、今でも毎日のように「いいね」が付いているんです。

過去記事を見比べても、日常的に反応が増えている記事は、これ以外ありません。

正直に言うと、QBハウスの記事はバズを狙って書いたものではありません。

だからこそ、「なぜこの記事だけ?」と不思議に思いました。

いつもの読者は30代・40代が中心

普段の記事を読んでくれている人の年齢層を確認してみると、

いちばん多いのが30代、

次に多いのが40代。

私と同世代の女性がいつも読んでくれている、という印象でした。

QBハウスの記事だけ、読者層が明らかに違った

ところが、QBハウスの記事だけは様子が違いました。

いちばん多いのが50代女性、

次に多いのが40代女性。

いつもの読者層とは、はっきり違う。

「同じブログなのに、テーマが変わるだけで、こんなに読者が変わるんだ…」

そう感じました。

なぜQBハウスの記事は50代女性にウケたのか

ここで、ふと思いました。

もしかしたら50代になると、髪の毛に対して

「とりあえず安く切れればいい」

「時間をかけずに済ませたい」

そんな優先順位になる人が増えるのかもしれない。

もちろん、全員がそうではありません。

でも、QBハウスという価格と手軽さを重視した選択が刺さりやすい年代なのかな、と感じました。

効率だけを見るなら、50代女性を狙うのが正解かもしれない

ブログで早く収益を上げたい私は、50代女性に特化させることも頭をよぎります。

人口のボリュームを考えても、収益面では効率的かもしれない。

でも、その考えはすぐに消えました。

私が向き合いたいのは、30代・40代の「頑張りたいのに、何を頑張ればいいかわからない人」です。

私は、このブログを通して誰を幸せにしたいのか。

その「誰を幸せにしたいか」を考えたとき、私が向き合いたいのは、自分と同じような女性だと思いました。

  • 家族のことを最優先にしてきた
  • 自分のことはいつも後回し
  • 頑張りたい気持ちはある
  • でも、何を頑張ればいいかわからない
  • 気づいたら、生活感がまとわりついている

そういう人たち。

たぶん私自身が、今もその真ん中にいるからこそ、

ここに向けて言葉を書き続けたいんだと思います。

「着るだけで生活感が消える服」を作りたいと思った

最近、ぼんやりと考えるようになりました。

  • 着るだけで、少し自分を取り戻せる服
  • 着るだけで生活感を消せる服
  • 着るだけで、「あの頃の自分」を思い出せる服

そんなものを、いつかプロデュースしてみたい。

まだ何も形にはなっていません。

具体的な方法も、正直決まっていません。

でも、「誰に向けて作りたいか」だけは、

少しずつはっきりしてきました。

おしゃれの前に必要なのは「最低限ちゃんと見える」こと

メイクやトレンド研究よりも先に、

私が欲しいのは最低限、ちゃんと見える状態。

生活感を消すことって、おしゃれの前にある救済なんだと思います。

私は、効率よりも「WHO」を選びたい

QBハウスの記事が読まれている理由を考えて、

またひとつ、立ち止まるきっかけをもらいました。

効率だけを見れば、正解は別にあるのかもしれません。

それでも私は、

「自分と同じような女性」に向けて書きたい。

まだぼんやりしているけれど、この方向に進みたい気持ちは、以前よりもずっとはっきりしてきました。

この記事は、文章を通して「自分の自由に使えるお金」と

「自分の感覚」を取り戻したいと願う専業主婦の記録です。

まだ途中ですが、ここに書き続けていきます。

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