専業主婦になってから、お金を使うのが怖くなった
専業主婦になってから、お金の使い方が大きく変わりました。
以前は普通に美容院に行っていたのに、
今はQBハウス。
白髪染めも、もちろんセルフでしています。
節約しているというより、
使うこと自体にブレーキがかかるようになりました。
健康を守るためのお金も、使いにくい。

専業主婦は、健康しか資本がない。
なのに、その
健康を守るためのお金を、
出し渋ってしまう自分がいます。
行ったほうがいいのは分かっています。
でも、人間ドックは数万円。
「そのお金、他に使えるよね」
と思ってしまい、結局行かなくなりました。
それに加えて、一人で外食することにも、どうしても罪悪感を感じてしまいます
一人ランチは外食より、家ごはん
最近、一人でランチやディナーに行くことがほとんどなくなりました。
今住んでいる場所に友達がいないこともありますが、
地元の友達もみんなお母さんになり、
急に誘って遊ぶことが難しくなりました。
一人行動が増えると、
がっつりご飯を食べる場所に意外と困ります。
外食で1食2000円。
味より先に、罪悪感が出てきます。
専業主婦なので、お金は家計から。
自分のためだけに使うのが、どうしても気になります。
人間ドック、美容院、ランチ、カフェ…。
どれも必要なのに、
「贅沢だろう」と考えてしまいます。
手作りビビンバで、外食気分を味わった日
ある日、冷蔵庫にミンチ肉がありました。
久しぶりにビビンバを作ることに。
ナムルさえ作れば、あとは簡単。
できればキッチンに立つ時間は短くしたいので、
手軽さ重視です。
ミンチ肉は焼肉のタレで炒めました。
食べてみると、
自分の味じゃない。まるで外食みたい。
お金はかかっていないのに、
満足感が高くて、少し癒されました。

「自分のお金があれば」と思う瞬間
たまにもらえる一人時間。
そのときはカフェに行くことが多いです。
1000円くらいなら、まだ気持ちが楽。
でもランチで2000円以上使うのは、
やっぱり高いと感じてしまいます。
家のお金を使うことに抵抗があり、
そんな自分が嫌になることもあります。
「もし、自分のお金があったらなぁ」
そう思う瞬間が、何度もあります。
まとめ
専業主婦になると、
お金の使い方だけでなく、
お金に対する気持ちも変わりました。
節約と罪悪感の間で揺れながら、
手作りごはんで外食気分を味わったり、
一人時間をやり過ごしたりしています。
健康を大切にしたい気持ちはあるのに、
人間ドックに行けない現実。
節約と罪悪感の間で揺れながらも、手作りごはんで外食気分を味わい、一人時間を過ごす毎日です。