書きたいと思っていただけだった
ずっと、森岡毅さんにファンレターを書きたいと思っていました。
でも実際は、頭の中で思っていただけでした。
今回は、1月発売の『森岡 毅語録』を購入して読みました。
感想や日頃の感謝を形にしたくて、ようやくファンレターを書き切ることができました。
もともと著作はほぼ全て読んでいて大ファンだったので、その気持ちを思いきり込めました。
純粋なファン心と、少しの期待。
その両方を抱えたまま、キーボードを打っていました。
ブログを2年半続けても、成果が出ない主婦の現実

私は「自由に稼げる自分になりたい」と思い、ブログを始めました。
子どもとの時間を守りながら収入を作りたかった。
場所に縛られず、自分の力で稼げる環境が欲しかった。
その手段として選んだのが、ブログでした。
気づけば、もう2年半。
アクセスはゼロではありません。
読んでくれている人も、確かにいます。
それでも、お金は生まれていない。
だから私は、自分のことを
「成果ゼロの主婦」だと感じています。
森岡毅さんの言葉が、私の中の核になっている
森岡毅さんの言葉で、私の核になっているものがあります。
「好きなこと、得意なことで勝負しよう」
「強みを徹底的に磨こう」
この言葉があったから、
ブログを「読む専」だった私が、「書く側」に回ろうと思えました。
ブログを
「稼げる自分になるための手段」にしようと決めたのも、
この言葉がきっかけです。
成果が出ないまま続けている現状。自分の文章なのに涙が出た
ファンレターを書き、読み返していると、
自分の文章なのに、なぜか涙が出てくる部分がありました。
それは自己紹介で、
「私は、2年半ブログを続けていますが、何の成果も出せていません」
と書いたところです。
ただ事実を書いただけなのに、
何度読んでも感情が溢れて、泣いてしまう。
たぶん私は、
「続けていること」と
「成果が出ていないこと」を
ずっと同時に抱えたまま、先の見えない不安を感じてきたんだと思います。
ブログは習慣になった。でも、焦りは消えない
ブログを書くことは、ようやく習慣になりました。
年末年始も含めて、毎日更新を続けています。
だから、もうやめるつもりはありません。
続けるしかないし、続けたい。
ただ、焦りが消えたわけではありません。
私は専業主婦です。
ブログを書いていることを、夫は否定しません。
「ブログが好きなら、それを仕事にできたら一番いいね」
そう言って、応援してくれます。
本当にできた人だと思います。
実家の親なら、
「現実を見なさい」と言われる状況です。
夫から「早く働いて」と言われることはありません。
それでも私は、焦っています。
ブログを書いている時間にパートに出れば、
時給という形で、確実にお金が発生するのに――。

買ってもらった新刊。
コンセプトを決めきれないまま進んでいる現実
森岡毅さんの本を読むたびに、
ある言葉が強く突き刺さります。
「コンセプト設計がすべて」。
わかっているのに、
私はいまだに、自分のブログのコンセプトを
はっきりと言葉にできないまま進んでいます。
その事実に、
ファンレターを書いたことで、改めて向き合わされました。
感謝のつもりで書いたファンレターが、自分を見直すきっかけになった
マーケティングの神様へのファンレターは、
今まで元気をもらってきたことへの感謝を伝えるために書いたものです。
でも同時に、
「いつまで試行錯誤のブログのままでいるのか」
「本当にブログ運営を続ける覚悟があるのか」
そんな問いを、自分自身に突きつける時間でもありました。
ブログ執筆に時間を費やしても、
私の望む成果は、いまだ何も出ていません。
いちばん苦しいのは、自分のブログが読者のニーズとズレている気がすることです。
それでも、
好きなことを武器にしたいという気持ちは、
今も変わっていません。
このブログは、
今も私自身の試行錯誤の途中にあります。
日々の小さな試行錯誤を重ねながら、私は書き続けたいと思います。
小さな一歩でも、前に進むことを信じて。